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これからケアンズに来られる方へ

最近はやっとケアンズに滞在するWHや学生ビザの方々が増えてきてくれて、とても嬉しいです。 

嬉しい事なのですが、こちらでの生活で色々困っているという話も聞くことが増えましたので、このブログでもう一度、過去に書いたケアンズでのWH、学生ビザについて案内したいと思います。

まず

1:ケアンズでワーキングホリデー:準備 エージェント編 記事へのリンクはこちら。

この記事に少し加筆しますが、エージェントさんはとても頼りになる存在ではありますが、同時にあちらも商売でされてます。勧められるままに学校などを決めるのではなく、自分でも沢山リサーチして下さい。

本当に英語が学びたいなら、学校の国籍比率は大事です。

日本人が多い学校はなんだかんだで英語を話さずに日本語ばかりで生活してしまいます。

また、学生ビザの場合、学校の場所はとても大事です。ずっとホームステイでないのなら、場所によってシェアハウスを探すことがとても難しい場合があります。事前に軽く、周辺のシェアハウス情報も調べて下さい。

2:ケアンズでワーキングホリデー:準備 荷物編 記事へのリンクはこちら。

こちらは特に加筆する必要はないと思います。

なんせ今はケアンズにもダイソーがありますので、基本的に何でも揃います。※6月末で残念ながらダイソーが無くなってしまいました…😢が!ダイソーのような品揃えは望めませんが、それでも似たようなお店もケアンズにはあります!

3:ケアンズでワーキングホリデー:生活 学校編 記事へのリンクはこちら。

こちらも特に加筆する事はないと思います。

学校選びについては上記で書いた通りです。友達作りが目的なら、それはそれで日本人が多い学校でも良いと思います。まぁどこの学校でもアジア人は多めだと思いますが……💦

4:ケアンズでワーキングホリデー:生活 シェアハウス編 記事へのリンクはこちら。

こちらについては加筆します。

上記で書いた通り、学校によっては周辺にあまりシェアハウスがない地域があります。

シェアハウスが沢山あるのは、やはりケアンズCity周辺です。

皆さんがイメージしてるシェアハウスは1軒の家に何人かのシェアメイトとワイワイ過ごすって感じがもしれませんが、学校がもしCity周辺でないのなら、それは難しいです。

最近、知り合いにお願いされてとある地域のシェアハウスを探してみたのですが、難しい……Cityなら山ほどあるのに、その地域はいわゆるシェアハウスというより、どっちかというとホームステイみたいな感じの所ばかり。

家族で住んでる1軒屋の1室を貸し出してるって感じの所ばかりで、しかも少々高い……

まぁ地域的に高いエリアではあるのですが……これは難しいと悩みました。

それでも幾つかお勧めしてみたので、無事に決まる事を願ってます。

学校までバスで毎日通うのが嫌じゃないのなら、City周辺でシェアハウスを探すのも良いと思いますが、ケアンズのバス……全然、時刻表通りじゃないですよ😅

それか、車を手に入れるってのもありとは思いますが……ガソリン代もかなり高いですよ😅😅

最初は大変だと思いますが、頑張って下さい!

努力すれば見つかりますよ!

ある程度の妥協ラインを決めておくといいかもしれませんね。

5:ケアンズでワーキングホリデー:生活 仕事編 記事へのリンクはこちら。

こちらは特に加筆はありません。

ただResumeをばら撒くのみです。1件断られても気にしてはいけません。

諦めず、沢山の所にトライして下さい。頑張るのみです!

6:ケアンズでワーキングホリデー:旅行編 記事へのリンクはこちら。

こちらについても特に加筆はありません。

いっぱい楽しい経験をして下さい😊

※最後にこれだけはしっかり読んで下さい※

折角来てくれたケアンズで、あなたが危険な目に遭わないように、これだけはしっかり肝に銘じて下さい。

『嫌な事にはちゃんと意思表示をする』

日本人の方は特にそうですが、はっきりと意思表示をする事が苦手な方が多いです。

クラブなどで、周りに勧められるままに中身が分からないような物を飲まないで下さい。

英語で言われてなんて断っていいか分からないや、外国で気が緩んでしまったなど色んな理由があるかもしれません。

でも、止めて下さい。

どんな場合でも勇気をもって、きっちりと『NO!』と言って下さい。

それでも万が一、あなたが被害を受けてしまったら。

『警察などに被害届けを出して下さい』

とても辛いでしょうし、忘れてしまいたいと思うかもしれません。

でも、今後またあなたの様な被害者を出さない為に、どうか届出をして下さい。

ケアンズの警察には日本人の女性の方がいらっしゃいます。

決して独りで悩まず、是非相談してみて下さい。

私でも良ければ相談にのります。

どうか、あなた自身の為にも泣き寝入りなどはしないで下さい。

ちなみに最近、在オーストラリア日本国大使館(リンクはこちら)より安全情報が出ていましたので、参考にして下さい。

※【邦人被害・注意喚起】性犯罪被害の連続発生(安全情報)へのリンクはこちら。


こんな事を書きましたが、ケアンズはとても安全な街だと思います。

だけど、日本もそうですが、やはり時間帯や場所によって危険な事もあります。

日本と同じように、深夜に独りで出歩かない等の最低限の自己防衛で防げることが沢山あります。

ご縁があってケアンズに来てくれたあなたがまたケアンズに来たいと思えるように、どうかご自身を守って下さい。

最後に可愛いLorettaの寝姿で和んで下されば幸いです。

まん丸で可愛い♪

ここまで読んで頂きありがとうございます。

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私のIELTS勉強法

前回ビザについて書いた時に(その時の記事はこちら)、IELTSについても触れたので、今回は私のIELTS勉強法を紹介したいと思います。

まず、英語能力の判定テスト「IELTS(International English language testing system)」は、4つのセクション(リーディング(Reading)、リスニング(Listening)、スピーキング(Speaking)、ライティング(Writing))から成り立ち、英語の4技能が総合的に測られるテストです。

また、アカデミックとジェネラルが選択でき、移住ビザの申請などはジェネラルになります。

アカデミックはイギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドの大学、大学院などへ進学を希望する場合に受験するものになります。

なので、私が受けたのはもちろん、ジェネラル。

とは言え、ジェネラルとアカデミックの違いはリーディングとライティングのみでスピーキングとリスニングは共通です。

IELTSの勉強するにあたって、夫からの助言は「ともかく本を読む」でした。

その際に、
  1. 興味があるもの
  2. 自分のレベルに合うもの
を選ぶよう強く言われました。

私は、ファンタジーが好きで、英語のレベルはそんなに高くない、、、💦

で、私が選んだのがこちら「インクハート(INKHEART)」
映画にもなった事があり、大体の内容も知っていて、何よりそんなにそんなに難しい単語がないので私には最適な本でした。

夫にわからない単語があっても、調べないで内容から予想してともかく読み進める様に言われました。

そして大事な事は、頭の中で日本語に訳さない事。

この本は、テスト前に何度も読みました。

お陰でリーディングはかなり鍛えられましたし、文章を読む事でどのように文章を作ったら良いのか理解し出し、ライティング、スピーキングも鍛えられました。

とは言え、頭の中で文章が作れても発音するのは別の話なので、スピーキングの練習は夫が話相手になってくれました。

夫と話す事でリスニングも鍛えられられました。

私はとても人見知りですが、この時ばかりは夫にネイティブのイングリッシュスピーカーを紹介してもらって、夫以外ともともかく英語で会話をしました。

その方達にも「日本人は文法ばかりを気にして話せなくなっている。最初はむちゃくちゃでも良いからどんどん話して!」と言われました。

ともかくむちゃくちゃでも沢山英語を話す様にしたのちは、私は早口な方なので、出来るだけゆっくり話し、「a 」「the」などを飛ばさない様気を付けて話す様にしました。

そしてもちろん基本的な文法の勉強も合わせてしました。

私が使っていた参考書。
語学学校に行った事があるなら誰でも見た事のある有名な参考書ですよね。

昔、語学学校に通っていたとき、とても難しく感じていましたが、沢山本を読んだ後に問題を解いてみると、不思議と簡単に解けました。

よく考えてみると、子供の頃に自然に日本語を身につけたのも、最初は簡単な絵本から読み進め、沢山本を読んでたからかなっと。

私は特に読書家の方なので、このともかく本を読むと言う勉強法はかなり役に立ちました。

とは言え、この勉強法は合う合わないはあると思います。

あくまで私の勉強法ですので、参考程度にして頂ければと思います。

もし、勉強中の方がいらっしゃったら、頑張って下さいね。

そしてたまには気晴らしもお忘れなく。

ちなみに私のIELTS勉強中の気晴らしはこちら💕
私はポルナレフの大ファンです😍

今度、受験される方がいらっしゃるなら、どうか根を詰めすぎず、受験前には肩の力を抜いて本来の実力が出せ、必要なスコアが取れますように😊

詳しいIELTSついてはこちら(日本語)こちら(英語)

ここまで読んで頂きありがとうございます。
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夫について

私と夫が出会ったのはケアンズの語学学校です。
私はワーキングホリデー終了後、日本に帰り2年程過ごし、再び学生ビザで戻って来たばかりでした。

夫は英語圏の方ではなく、オーストラリアに来る前にイギリスに行き英語を学んでいました。

家族でオーストラリア移住を考えており、長男の夫は全ての手続きをする為に必死で英語を習得したようです。

なので、私が出会った時には語学学校に来る意味あるのか?という位ペラペラ。
もちろんクラスもAdvanced(上級)

私はというと、2年のブランクは大きく、またIntermediate(中級)からのスタートでした。

ただ私のクラスには夫の弟がおり、これがなかなかの問題児で……😅
弟くんが問題を起こす度に夫が先生に謝りにくるのがきっかけで知り合いました。

弟くん(現義弟)は当時10代の一番難しい年齢で、精神的に不安定だったのだと思います。
今はすっかり安定した大人になってくれました。今でも凄く馬鹿だけど…💧


夫は弟くんをサポートする為に昼食は私のクラスに来て食べたりしているうちにどんどん話す様になりました。

とは言え、私にとって当時の夫は私が異性として意識するには若過ぎて全くの恋愛対象外でした。だからこそ話し易かったのかもしれません。

夫は苦労して英語を習得した人なので、英語が話せない人の気持ちが良く分かり、私が言葉に詰まる度に「大丈夫、落ち着いて」「こう言う意味の事が言いたい?」といつもフォローしてくれるのも有り難かったです。


夫はというと、私を初めて見た時に「この人と結婚する」と思ったそうです😳💦

出会った時から色々誘ってくれてたらしいですが、私の英語力の問題で😓通じなかったようです(笑)

そんな私が夫を意識し出したのは同じクラスになった時からでした。

Advanced(上級)クラスの人数が少なくなり、無理矢理のクラスアップだった為、私は全く付いていけなかったのですが、そんな私の隣に座り、ずっとフォローしてくれたのです。

初めはただ「この人、本当に面倒見が良い人なんだな〜」と思っていました。

その後、一緒に出掛ける様になり、あれ?これって迫られてる?!と気付きました💦

年齢の事も何度も言いましたが「だから何?」と言われるだけでした。
それは今でも同じで年齢の話をする度に「みんないつかは老いるんだから関係ない」と言ってくれます。
※ちなみに夫との会話を日本語で書いてますが、夫は日本語を話せません。

私は夫が家族のビザの為に必死に頑張ってる姿や弟妹への優しい態度などに徐々に惹かれていきました。

夫の家族にもすぐに紹介され、お義母さんはそんなに年も変わらない私を本当の娘の様に扱ってくれました。

お義母さんはヨーロピアンにありがちな自己主張の激しい面はありますが、基本的にはとても良い人です。

夫からのプロポーズを受けた際には、次の日に「何て返事したの!!?」と真剣な顔で聞かれ、「はい、って言ったよ」と言ったら、「ありがとう」と抱き締められました。

夫の弟妹もとても可愛く、出会った当時は一番下の妹は0歳で、私に懐き本当に本当に目に入れても痛く無い位可愛いかったです。
今ではもうすぐ10歳ですが、やっぱり今も可愛い💕😍💕


夫には他に問題児のクラスメイトの弟くんを含め3人弟が居ますが、みんなすぐに私を受け入れてくれました。

たった独りで来たケアンズでしたが、夫は私に家族をくれました。


現在は訳あって夫以外はヨーロッパに戻っていて一緒には暮らしてはいないので、少し寂しいですが……😢

夫と出会って10年。結婚して5年。

今でも夫は、毎年バレンタインデーには花を贈ってくれます。
バレンタインデーは、こちらでは男性が女性にプレゼントを贈る日です🍫


夫はIT関係の仕事をしているので、私のWebshopやこのブログの設定などしてくれてます。

出会った当時からずっと過保護で(笑)私の為に何でもしてくれる素敵なわが夫💕

これからも二人で仲良くのんびり生きていければと思います。


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ケアンズでワーキングホリデー:生活 学校編

さて、エージェントも決まり、荷物も準備が済んだら、あとは行くだけです!!

私はエージェントさんが航空券、ビザの取り方、日本を出国する前の公的手続きなどを教えてくれたので全てスムーズにいきました。

日本からケアンズまでは、約8時間で着きます。

残念ながらが、日本からの直行便は現在ジェットスターのみです。1社しか無いと選ぶ手間が要らないかもしれませんが……私はど〜してもジェットスターと相性が悪いようで😓遅延、キャンセルを何度もくらっております😂こればかりは運の問題なんでしょうが、選択肢が欲しいです💦


到着ゲートに着くと、ホームステイファミリーが迎えに来てくれているはずです。
私の場合、パパさんが遅刻して来たので焦りました😳しかし、ローカルの人達は優しいです。焦っている私に話し掛けてくれて、代わりに電話してくれました。英語の分からない私に身振り手振りで「寝坊して遅れて来る」事を伝えてくれました。

もし、学校やホームステイを手配していないなら、空港から出る方法は
  1. バス
  2. タクシー (Uber含む)
  3. レンタカー
が主になると思います。バス、レンタカーなら到着ゲートに窓口がありますし、タクシーはエントランスを出れば並んでいるのが見えると思います。
詳しくはこちらをご覧下さい
この他にもちろん旅行会社運営のバスがありますが、団体旅行の方用ですので記入しませんでした。
各バックパッカーホテルの無料シャトルバスなどもありますが、それももちろん予約した方のみです。乗りたい場合は宿の手配時などの事前予約が必要です。



ホームステイは、ともかく初めは頑張って慣れる事です。分からない場合は分からないとはっきり言い、嫌な事は嫌とはっきり意思表示が必要です。私は元来の恥ずかしがり屋と気を遣う性格で大失敗しましたので、強く伝えたい!はっきり意思表示しないと大変な事になる!っと。

ホームステイには残念ながらビジネスでされてる方もいらっしゃいます。私の家は残念ながらそうでした。決して悪い人達ではなかったのですが、食事やお風呂のルールなどとても厳しく、部屋もガレージの中に作られた小屋の様な所で、ケアンズの7月は寒くて寝られませんでした。後々知った事ですが、私のホームステイはボーイズ限定でガールズは受け入れられない家だったそうです。

パパもママも決して悪い人ではなかったですし、私なりに家の経済状態などを察して何も言えなかったのです。

が、しかし、私の後に入った女の子は3日でギブアップ。そこで学校が調べた所『この家庭は部屋の安全性からボーイズ限定』だったという事。その女の子に言われた事は「あんな所に1ヶ月も居たの!!?」でした。自己主張…大事です😓

ただ、こんな言い方はなんですが、もちろん当たりのホームステイもあります。私の友人の家庭は利害関係なく、自分の子供の様に扱ってくれていましたし、ケアンズを去った後もずっと連絡を取っていました。

ホームステイはそんな感じでしたが、学校はとても楽しかったです。

学校の初日はオリエンテーションの後、簡単なテストでクラスを決めます。
私は聞き取りが出来ても話せなかったのでElementary(初級)でした。その後は金曜日ごとにテストがあり、先生の判断でクラスが変わるシステムでした。
私は最終、Upper Intermediate(中上級)までいけました😀ついていけなかったけど💦

ちなみにクラスは大体何処の学校もこんな感じです。
  • Elementary(初級):日本人は大体ここから。簡単な挨拶程度の英語が出来る
  • Pre-intermediate(準中級):基本的な英語のコミュニケーションが出来る
  • Intermediate(中級) :英語で意思疎通が出来る
  • Upper-intermediate(中級上):自信を持って英語話せるが、少し間違いがまだある
  • Advanced(上級):ほぼ不自由なく英語が話せる
私が行っていた学校はSun Pacific College で当時はCityのど真ん中に学校がありました。現在ではKewarra Beachに移っており、立派な寮もあるそうです。ちなみにCityからはバスだと40分位でしょうか、少し遠いです。ですが、とても環境の良い所にあります。私はよくその辺りを散歩するので、たまに学生に出会うと懐かしい気持ちで一杯になります。

私がその学校を選んだのは、エージェントさんのお勧めでもありましたが、1対1のレッスンがあったからです。

私はそのレッスンで素晴らしい先生に出会いました。

Peter B。本当に素晴らしい先生でした。ちなみに先生の事は名前だけで呼びます。
当時すでにPeterがもう一人いたので彼は名字の1文字を取ってPeter Bと皆に呼ばれていました。私が彼をレッスンの相手に選んだのは、年配だった事、声のトーンが聞き易く私でも会話になった事、そして一度普通の授業を受けた時に分かり易かったからです。

年配が良かったのは、私は様々なトラウマから同年代の男性が苦手だったからです。子供の頃に色々あって、自分が酷く醜い容姿なのではないかと悩んでいました。小学生の頃は顔を出来るだけ髪で隠していました。年が経つに従って、段々とマシにはなっていったのですが、それでも同世代の、特に男性に顔をじっと見られるのは苦痛でした。

Peter Bはそれにすぐに気付いたようで、何度目かの1対1のレッスン時にゆっくりと私にこう言いました。

「君は美しく、強い女性だ。君が望めば何でも出来る」

私はその時、Peter Bの前でひどく泣いてしまいました。彼は優しく微笑んでティッシュを渡してくれました。
この言葉は今でも私を支えてくれる言葉になりました。

その後も私は何度もPeter Bのレッスンを選び、シェアハウスの相談や友達の事など何でも話しました。
正直、この時に私の英語は伸びた気がします。

語学学校を卒業した後は会う機会もなく、風の噂でまだ学校に居ると聞いて嬉しい思いでしたが、3年程前にお亡くなりになられたそうです。

あの時、あの言葉がなかったら、私の人生は大きく変わっていたと思います。
最後にもう一度お会いしたかった。本当にありがとうと伝えたい。

私はPeter Bに出会えた事もあり、あの学校に行って本当に良かったと思っています。

先生だけでなく、沢山の友人にもそこで出会いました。
シェアハウスの情報、今後のプラン、恋愛の事、くだらない話、何でも楽しかったです。

今は語学学校に行かず、そのまま働くワーキンホリデーの子も多いようですが、私は語学学校の密な環境でこそ出来る友人もいると思うのでお勧めしたいです。


次回はケアンズでワーキングホリデー:生活 シェアハウス編をお届けしたいと思います。


ここまで読んで頂き有り難うございます。
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ケアンズに長期で住むなら

何度も言いますが、私はケアンズが大好きです。 17年住んでいる今でも、こんなに素敵な場所は他にないと思うほど大好きです。 しかし、最近はSNSで「ケアンズはつまらない」「ケアンズから早く離れたい」等の投稿を見ることが増えました。 私はブログ記事の話のネタを探すために、ケアンズに関...