ケアンズでワーキングホリデー:準備 荷物編

まず、私が持って行った荷物を紹介する前に、前回に言うべきだった😓オーストラリアのワーキングホリデービザについて紹介します。

大前提にビザ申請時に18歳以上30歳以下である。

これを満たさないと次には勧めません。ちなみに30歳ギリギリでワーキングホリデーで来てた子は『ギリホリ』と呼ばれました😅私もよく言われました💦

その他諸々の条件もありますので、詳しくはこちらで確認下さい。

申請方法なども詳しくはそちらになりますのでご確認下さい。


では、まずは私がケアンズに実際に持って行った物を紹介後に、持って行かなくて後悔した物、不要だった物、便利だった物を紹介します。

持ち込めない物もあるので、詳しくはこちらで確認下さい。

持って行った物
  1. 必須品(パスポート、航空券、現金(5万円、200ドル)、TC1000ドル、クレジットカード1枚、海外保険証書)
  2. 国際運転免許書
  3. 書類一式(学校、ビザ、保険)
  4. 化粧品一式(半年分)
  5. 日用品一式(シャンプー、リンスー、歯ブラシ、歯磨き粉、爪切り、日焼け止め等)
  6. 服(Tシャツ10枚、短パン3足、ジーンズ2足、寝間着用短パン3足、パーカー1着)
  7. 下着系(ブラジャー3枚、ショーツ5枚、サニタリー用ショーツ2枚、靴下5足)
  8. タオル(フェイス用3枚、バスタオル3枚、ハンカチ3枚)
  9. 文具系(通常の学校に必要な物一式)
  10. 持ち歩く用のショルダーバッグ
  11. 眼鏡、コンタクト一式(半年分)
  12. 生理用品(3ヶ月分)
  13. 靴(履いて行くものとは別にもう1足:どちらも運動靴、ビーチサンダル1足)
  14. 折りたたみ傘
  15. 扇子
  16. ホームステイ先へのお土産(子供さんがいるので、けん玉などの日本的なおもちゃ)
  17. デジカメ
  18. 電子辞書
  19. 日本の携帯(緊急連絡用)
  20. 変換プラグOタイプ1個
  21. 海外用ヘアドライヤー
  22. 薬(正露丸、キャベジン、バファリン各1個)
  23. 友達、家族の写真(アルバムにして1冊)
  24. パスポートを無くした時用の証明写真2枚
以上が持って行った物です。

私は基本的に現地調達でいいや、と思っていたのであまり持って行かなかった方でした。全部で18kg位だったと思います。同時期に来た子はスーツケース5個で来たという強者も居ました。

持って行かなくて後悔した物
  1. バックパック
    ケアンズでは基本的に自転車生活だったので、ショルダーバックは全く役に立たなかったです。現地で買った物は、質が悪いのかすぐに壊れてしまいました。オーストラリアは物価が高いので、日本で同じ値段出せば普通に良い物が買えるので持ってこれば良かったと思いました。
  2. カッパ
    上記と同じ理由で、自転車なのでカッパが必須でした。ケアンズでも売ってるのですが、これも上記と同じ理由です。日本で買った方が安くても良い物が買えると思います。また、こちらでは自転車も車と同じ扱いになる(逆走禁止、歩道運転禁止など)のでご注意下さい。この事についてはまた改めてちゃんと書きます。
  3. 冬服
    ケアンズから動く気がなかったので、熱帯気候なんだから冬服は要らないと舐めていたら、ケアンズでも6、7月は寒いです。持って行ったパーカーも薄く、全然役に立たず、高い服を買う羽目になりました。極寒用でなくても大丈夫ですが、それなりに分厚い服は1つ位は必要だと思います。
  4. キンカン
    ケアンズにはサンドフライと言う刺されたらとっても痒くなる虫がいます。もう我慢出来ないくらい痒くなるのですが、オーストラリアの薬あまり効かないのです。持ってる子に借りて感動しました!キンカンは本当に凄いです。
  5. 日本食
    オーストラリアは食べ物の持ち込みが厳しいので、面倒なので持って行かなかったのですが、申請はそんなに難しく無く、現地調達だと3倍くらいするので、スーツケースに余裕あったので持ち込めば良かったと思いました。

不要だった物
  1. 海外用ドライヤー
    日本で買っても高いですし、質もそんなに望めないので、こればかりは現地で買った方が良いと思いました。帰国の際、不要になれば売ってしまえば良いので荷物の軽減にもなると思います。
  2. 日用品一式
    こだわりが無い限り、現地調達で十分です。オーストラリアはオーガニック商品がとても沢山あるので、良質な物も十分手に入ります。持ち込むならトラベル用で十分でした。
  3. 持ち歩く用のショルダーバック
    ケアンズにはショルダーバックは不要でした。私は自転車を使わないとしても、バックパックの方が便利だと思いました。
    もしツアーガイドなどをする予定があるなら持って来てた方が良いとは思います。
便利だった物
  1. 変換用プラグOタイプ
    現地でも売っていますが高いですし、なによりサイズが大き過ぎる。日本では小さいサイズも売ってますし、予備で2個あればなお良いと思います。
  2. 電子辞書
    今はスマートフォンで簡単に調べられるので不要だと思いますが、当時は学校以外でもずっと持ち歩く程便利でした。
  3. 扇子
    ケアンズの夏は本当に暑いです!!こちらでも売ってる事は売ってるのですが、日本で買った方が断トツで良い物が手に入ります。私が持って行った物は500円程度の物でしたが壊れず1年保ってくれました!
  4. 目薬
    こちらでもありますが、高いです。そして種類が少ない、、、。
  5. 日本製の生理用品
    これもこちらにもありますが、、、お勧めし難いです💦
  6. 友達、家族の写真
    ホームステイ先や現地で出来た友達など、ちょっとした時に話のネタになります。
    また私はそんな事は無いと思ってましたが、寂しくなってしまった時など、心の支えになったりしました。
    私はアルバムにして持っていましたが、今ならスマートフォンに入れていれば良いと思います。
ここに書いていない物は、私は全て現地購入しました。帽子やサングラス、綿棒、バンドエイド、コンタクトレンズのケア用品などなど、ケアンズにも売ってます!!
しかも今ではケアンズにも小さいながらもダイソーがあります!!!
私のワーホリ時代には考えられない程便利になりましたのでご安心下さい。


以上が準備:荷物編になります。長くなってしまってすみません。

次回はケアンズでワーキングホリデー:生活 学校編をお届けしたいと思います。


ここまで読んで頂き有り難うございます。

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