日本でよく見る菓子パンや総菜パンが売ってるパン屋さんは、大都市のシドニーやメルボルンだと沢山あるんですが、田舎のケアンズでは残念ながらとても少ないです。
特に私が住んでるエリアには全くなくて、食べたくなったら車でケアンズCityまで行かなきゃ買えないですし、お値段も結構高め。
そして折角買って来ても、義弟のRはラクトース問題で食べられないし、義妹のNはめちゃくちゃ食わず嫌いで食べてくれない……😂
ならラクトースフリーでNの気に入るようなパンを作ってやる!と一念発起してパン作りを始めてみました。
まずは材料探しで、一番重要な小麦粉。
選んだのはこの2つで、全粒粉とイタリア産の強力粉です。まず、全粒粉の方の成分表はこんな感じです。
日本の強力粉はたんぱく質(Protein)が100gあたり約11.5~13.5gで、これは10.8gなのでちょっと少ないですが、食物繊維(Fibre)は強力粉が約3gなので、こちらは8.8gで強力粉の3倍近くあります。食物繊維が多い食べ物をあまり好まないNの為に全粒粉を選んでみました。
そして強力粉の方はこんな感じです。
タンパク質12gですので、ほぼ日本でよく見る強力粉と同じだと思います。そしてイースト菌はこの2つを買ってみました。
先に言うと、イースト菌はどちらを使っても焼き上がりは一緒でしたので、小分けがいいかどうかだと思います。粉ものは、やっぱり全粒粉の方は弾力性が足りず……食物繊維が多くていいかなと思ったんですが、上手く焼けませんでした😢
それに対して、強力粉の分はかなり上手く焼けましたよ!
ふわっと膨らんで、弾力もよくて美味しくできました。もちろんラクトースフリーですのでRも安心して食べられますし、食わず嫌いのNも写真を撮り忘れましたが、ツナマヨなら喜んで食べてくれました。
パン好きな夫はどれも「美味しい!」と喜んで食べてくれました。
にほんブログ村
ちなみにNはコーンも食べてくれません……ソーセージも嫌だそうです。
胡桃パンも焼いてみたのですが、ナッツ全般が嫌だそうです。
少しでも色んな物を食べてもらえるようにと工夫してるんですが、まだまだ難しいです。
ただパンだと喜んで食べてくれるので、徐々に色んな物をツナマヨに混ぜてやろうと思っています。
食事規制が厳しいRの食事作りには大分慣れてきたので、今度は食わず嫌いのNの食事改善の為にも、もっとパン作りを頑張りたいと思います。
最後にベッドに潜り込んできた可愛いSakuraをご覧ください。






0 件のコメント:
コメントを投稿